ネコノテ観光業の遊漁への思い

船で釣りといえば、たくさんの魚が簡単に釣れるようなイメージがあるかもしれません。
ところが実際に海へ出てみると、こんなにも魚はいないものなのかと打ちのめされることが多々あり、
釣れる魚は広い海のほんの一握りの限られた場所にしかいないことがよくわかります。
釣りに熱意を傾け研究するほど、海産物は限られた資源なのだと感じさせられてしまうのです。
瀬戸内海では他の外海に比べ閉鎖性が強く、近年では放流無くして漁業や釣りは成り立たなくなってきています。
漁獲量制限のない日本では、海に関わる皆さんの一人一人の気持ちがとても重要だと思っています。
お客様のご要望にはできるだけお答えするよう努力しますが、ネコノテ観光業ではおすそ分け先に困るほどの釣果を推奨しておりません。
遊漁船に支払われたお金の対価は、釣果だけでなく、海で過ごす時間すべてを楽しんでいただけるよう
努力してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

現在得意としているのは、マダイ、タチウオ、イカなどの主にルアーを使った釣りです。
エサ釣りももちろん可能ですが、事前にご予約が必要です。